東レ株式会社で20年、フジタ製薬株式会社で3年、 多くの獣医師と農林水産省の方々にお世話になり、動物用医薬品の薬事・開発業務に携わってまいりました。
獣医療における人用医薬品の使用率は依然として高く、動物用医薬品を開発する意義は大きく、その一助となるべくボンディングを立ち上げました。
社名の「Bonding」は英語で「絆」を、「Bon」はフランス語で「良い」を意味します。すなわち、ご依頼いただく企業様と当社は固い絆で結ばれ、その上で良いお仕事をさせていただくとの思いが込められています。
治験や市販後調査においてCROの質は重要で、その質は個人に大きく依存します。長年にわたり、小動物用医薬品の臨床開発と、GCP、GPSP業務をCROを介さず単独で担ってきた経験と人脈を活かし、皆様にご満足いただける丁寧且つ迅速なサービスをご提供させていただきます。

